矢嶋 拓弥(ヤジマ タクヤ)|LOG代表取締役

矢嶋拓弥(株式会社LOG代表取締役)

代表取締役/CEO

矢嶋 拓弥

やじま たくや / ヤジマ タクヤ / Takuya Yajima

現場のある会社こそ、
AIで一番変わる。

実績ハイライト

  • DX支援 350社以上(行政機関〜大手企業まで)
  • 法人向けAI研修 60件以上
  • AI活用事例 800件超
  • 三菱UFJ銀行グループ 600名以上が受講したAIセミナーに登壇(満足度4.4超え)
  • 鯖江青年会議所 生成AI活用ワークショップ登壇(平均満足度4.28)
矢嶋拓弥が登壇したAI研修・セミナーの様子
全国の企業・団体で実施したAI研修・セミナーの様子

自己紹介

LOG代表取締役の矢嶋拓弥(やじま たくや)です。
1994年生まれ、長野県茅野市出身。
広告制作会社でフロントエンドエンジニアとしてキャリアを始め、電通・博報堂案件の大型Webサイトを最前線で実装してきました。
その後、上場企業の株式会社ショーケースで新規事業責任者を務め、2020年8月に株式会社LOGを設立。
技術者としてDXの現場に立ち続けて、10年以上になります。

「とりあえずAI」では、利益は変わらない

いま、AIコンサルタントを名乗る人は急速に増えています。
ただ、その多くは「AIでこんなものが作れます」というデモの域を出ません。
実際、ChatGPTやGeminiを導入したものの、半年経って「利益は変わりましたか?」と聞くと、答えに詰まる企業がほとんどです。

職人の技術も、長年のノウハウも、本当は宝の山です。
それが使われないまま、退職と一緒に消えていく。
その横で、規模に合わない投資や”導入して終わり”の支援が売られていく——もったいない。
この会社はもっとできるのに、といつも思ってしまうのです。

原因はAIの知識不足ではなく、現場の解像度不足です。
製造業なら、製造計画書がどう作られているか。
建設業なら、現場監督が施工計画書や図面の洗い出しをどう進めているか。
部署ごとの課題、AIへの温度差、新しいツールへの反対意見といった社内の力学──。
利益につながるAI活用は、こうした泥臭い現場の理解なしには設計できません。

だから私は、AIの”すごい話”はしません。
現場で”使われている”話をします。

戦略に半年かけない。1ヶ月で作り、現場で回す

従来のコンサルティングは、半年かけて戦略を作り、大規模システムか人材投入に着地するのが定石でした。
しかしAIの進化速度では、半年かけた戦略は完成した瞬間に古くなります。
LOGは逆です。戦略づくりは最短1週間〜1ヶ月。
仮説のまま現場に導入して声を拾い、高速で改善を重ねる。
「業務が楽になる実感」が生まれると、社員は自然とAIに前向きになります。
もちろん、セキュリティとルールの整備もセットで進めます。

消えてはいけないものを、「ログ」に残す

私たちに多く寄せられるのが「あの人にしか分からない」の相談です。
工場の生産計画を組める社員が2人しかおらず、1人が体調を崩すと現場が止まりかける──
そんな会社は、決して珍しくありません。

そしてこれは、私にとって他人事ではありません。
実家は、長野で土木の会社を営んでいます。
入札金額の読みは、長年の経験を持つたった1人の頭の中。
現場監督が2週間以上かけて作る施工計画書は、作る人によって出来が違い、テンプレートは各自のパソコンの中に眠っている──
「あの人にしか分からない」だらけの、どこにでもある地方の建設会社でした。

私は現場監督と一緒にベテランの判断を整理し、施工計画書の下書きをAIが出せる仕組みを作りました。

驚いたのは、仕組みの効果よりも、人が勝手に動き出したことでした。

社員の皆さんが自分からAIで業務を改善し始め、会いに行くたびに「こんなものもできましたよ」と新しい仕組みを見せてくれる。
今では現場施工以外の業務は半分以下になり、会社に貯まった資産を使って新規事業の構想まで生まれています。

人が減っていくこれからの日本には、利益に直結するかどうか以前に、消えてはいけないものがたくさんあります。
それらをログ(データ)として残し、「人が代わっても会社が回る」再現性をつくる。
この積み重ねた記録=ログこそが会社の資産であり、私たちの社名・株式会社LOGの由来です。

あなたの会社にも、消えてはいけないものがあるはずです。

私の志は、「関わる人の幸福度を高めること」。
この本質的なご支援が評価され、お客様の多くはご紹介で広がってきました。
現場で成果を出せる少数精鋭のメンバーとともに、御社の現場に伴走します。

経歴

  • ノースショア株式会社(電通・博報堂案件を手がける広告制作会社)
    フロントエンドエンジニア。iOS全盛期に、WebGLを駆使したインタラクティブアートや大型キャンペーンサイトを多数実装。入社約2年で開発リーダーとしてマネジメントも担い、フロントエンドを軸にサーバー・データベースを含む全体設計まで手がける。
  • 株式会社ショーケース(フォーム最適化事業で上場したマーケティング企業)
    新規事業責任者として約2年、自らサービスを実装しながら事業を検証。メディア派生事業・YouTubeチャンネル・シミュレーション型Webサービスなど複数の事業を立ち上げる。「1年で月商1,000万円に届かなければ撤退」という基準の中で、既存資産を活かした事業の柱づくりと、上場企業で事業を通す社内調整力を学ぶ。
  • 株式会社LOG(2020年8月設立)
    代表取締役。1期目に挑戦した教育事業のクローズを経て、DXコンサルティング×システム開発に振り切る。現在は法人向けAI研修とAIエージェント開発の2本柱で、350社以上のAI活用DX支援を手がける。支援先から協業のご相談をいただくことも増えている。

▶ 取締役COO・三船直人のプロフィールはこちら

登壇・メディア掲載

登壇・講演

メディア出演

YouTubeチャンネル「ヤジマAIオタク」で、現場のAI活用実例を発信しています。
また、YouTube「WebマーケティングTV【StockSun株式会社】」にも出演しています。

プレスリリース

大切にしていること

仕事の流儀は3つ。「人を想う」「本質を志向する」「期待を超える」。

相手の立場に立って考える意識さえ持っていれば、仕事はうまくいくと考えています。
そして、お客様自身がまだ言語化できていない「根本の課題」を見つけること。
さまざまなDXの現場を横断的に、深く知っているメンバーだからこそ、本質的な解決に辿り着けます。
最後に、当初の想定を超える成果を出すこと。感動が生まれるのは、期待を超えた瞬間だからです。

AIの会社ですが、人と人のつながりを一番大切にしています。

定期的にお客様に直接会いに行きますし、取引先の皆さんと一緒に、インドネシア・ジョグジャカルタの花火を見たことのない子どもたちに花火を届けるプロジェクトを企画するなど、仕事の損得を超えた関係づくりを大事にしています。
成長し合えること、感謝が循環すること。
そんな関係を、お客様とも仲間とも築いていきたいと思っています。

プロフィール

名前矢嶋 拓弥(やじま たくや / Takuya Yajima)
生年・出身1994年生まれ・長野県茅野市出身(実家は土木の会社)
役職株式会社LOG 代表取締役/CEO(2020年8月設立)
専門領域生成AI活用・DX支援・法人向けAI研修・AIエージェント開発
実績DX支援350社以上/法人AI研修60件以上/AI活用事例800件超
主な登壇三菱UFJ銀行グループ向けAIセミナー(600名以上受講・満足度4.4超え)
発信YouTube「ヤジマAIオタク」/note
研修で大切にしていること受講者・お客様の「自分ごとになる」瞬間をつくること
趣味AIを日常で面白く使うこと

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