FAX・メールで注文を受ける
商社・卸売業・メーカー向け
注文書の手入力から、 確認するだけの受注へ。 受注入力のAI・DX支援「受注AIDX」



受注AIDXは、株式会社LOGが提供する商社・卸売業・メーカー向けのAI・DX伴走支援サービスです。FAXやメールで届く注文書をAIが精査し、販売管理などの管理画面へ自動で登録する仕組みを、帳票ごとのルール整理から構築します。インストール型・社内サーバー型のシステムにも対応。初期20万円+月30万円、最短3ヶ月で稼働。AI活用事例800件超、DX支援実績300社突破、研修満足度90%以上。全国対応。
今の管理画面のまま、受注入力をAIの仕組みへ。
使える状態まで
最短
3ヶ月
初期費用の目安
構築の準備まで
20万円
月額の目安
構築と精度の調整
30万円
販売管理の入れ替え
今のシステムのまま
0円
※税別の目安です。期間・費用は、帳票の種類・件数・システム環境により異なります
受注入力の無料相談
DX支援実績300社突破






























About
届いた注文書を精査し、
管理画面への
登録まで自動に
FAXやメールで届く注文書をAIが読み取り、販売管理などの管理画面へ自動で登録します。
帳票ごとのルール整理から、貴社が欲しい形の仕組みまで一貫してご支援します。
注文書の転記に追われる受注から、
確認するだけの受注へ。
受注部門のこんなお悩み
注文書の転記に、
毎日数時間かかっている
- FAX・メール・PDFと届き方がばらばら
- 得意先ごとに注文書の書式が違う
- 入力が終わるまで出荷の手配に移れない
品番への置き換えが、
担当者の頭の中にある
- 注文書の書き方とマスタの名前が一致しない
- 入数・単位の読み替えが人によって違う
- 担当者が休むと受注処理が止まる
販売管理が古く、
AIとつなげられない
- インストール型・社内サーバー型のシステム
- データ連携やCSV取込の仕組みがない
- 入れ替えは費用も期間も大きい
AI活用800件超の実績を持つDXのプロチームが
そのお悩みを一緒に解決いたします。
Solution
今の管理画面のまま、
貴社専用の受注入力AIを構築
業務システムを理解したAI・DXの専門チームが、帳票の整理から伴走します。
販売管理の入れ替えは必要ありません。
01
帳票ごとのルールから整理
どの欄を何として読み、どの商品コードに置き換えるか。担当者の判断を、帳票ごとのルール表として社内に残します。
02
管理画面へ自動で登録
人と同じ画面を、人と同じキー操作で入力します。システム側の改修やデータ連携の開発は不要です。
03
構築代行と内製化に対応
構築代行AIDX顧問
ルール整理から登録の仕組みまで担当
内製化研修
精度の調整を社内で行える体制へ
ご希望に応じて研修の形に組み直すこともできます。途中からの切り替えも可能です。
まずは無料相談で、
貴社の注文書で自動化できる範囲を確かめませんか?
Work Flow
受注入力は「確認」と「登録」だけに
読み取り・照合・入力は、AIが処理します。
FAXサーバーや共有フォルダに届いた注文書を、AIが受信の古い順に開きます。先方独自の発注書や手書きのメモも、そのまま読み取れます。
「M8」のような書き方でも、帳票ごとのルールと過去の注文から商品を選ぶため、担当者が変わっても判断がそろいます。
得意先・納品日・客先の注文番号・明細を、人と同じキー操作で入力します。インストール型の画面にもクラウド型の画面にも対応します。
判定は「一致」と「確認が必要」の2つ。担当者は確認が必要なものから見て、登録するだけです。
- 発注書4行を入力 一致
- 「平ワッシャー」を商品マスタの「平座金 M8」として照合 一致
- 注文用紙(手書き)3行を入力 一致
- 手書きメモ「脚立 6尺」は商品マスタになし 確認が必要
※画面はデモ用に作成した架空の会社・データです。処理できる範囲・精度は、帳票の状態やお使いのシステム環境により異なります。
Around
出荷の手配や在庫の確認など、
前後の作業も自動化
受注データがそろえば、その先の手配まで同じ仕組みでつなげられます。
届いた帳票の取り込み
FAXサーバー・共有フォルダ・メールに届いた注文書を、AIが取りに行きます。
出荷・配送の依頼書づくり
倉庫や運送会社あての依頼書を、受注の内容から作成します。
集荷日・お届け日の判断
運送会社ごとの日数や繁忙期の決まりを一覧にし、判断をそろえます。
在庫台帳との照合
Excelの台帳と受注を突き合わせ、確認が必要な商品を洗い出します。
受注状況の一覧
未処理・確認待ち・登録済みを、一目で確かめられる画面を用意します。
受注確認の返信
受注の内容をもとに、得意先への確認の返信文を作成します。
※自動化できる範囲は、帳票の受け取り方や既存システムの仕様により異なります。無料相談で見立てをお伝えします。
私たちは開発会社として、現場で実際に使われる仕組みづくりを得意としています。
だからこそ、受注入力の前後まで見渡した、成果の出やすい設計をご提案できます。
Price
初期20万円+月30万円で、
最短3ヶ月で使える状態に
前半の3ヶ月で仕組みを作り、後半の3ヶ月でAIの精度を仕上げます。
初期費用
20万円
要件定義と環境の調査
月額
30万円
構築・精度の調整・打ち合わせ
期間
6ヶ月
3ヶ月のミニマムプランも可
帳票のルール整理と構築
件数の多い帳票から、読み取り・照合・登録の仕組みを作り、最短3ヶ月で使える状態にします。
AIの精度の調整
実際の注文で使いながら、確認が必要になった理由をルールに反映し、自動で進む範囲を広げます。
社内のネットワークやシステムの構成によっては、AIでの自動入力が難しい場合があります。要件定義の開始時に管理画面と環境を調査し、自動で登録できる範囲を確かめてから構築に入ります。
※金額は税別の目安です。帳票の種類・件数・システム環境により変わります。訪問時の交通費・宿泊費は別途ご相談となります。
Feature
作って終わりにせず、
現場で回るまで設計
01
帳票ごとの
ルール整理から一通り
読み取りの仕組みを渡して終わりにはしません。注文書の書き方、商品マスタとの対応、例外の扱いまで。 担当者の頭の中にある判断を、帳票ごとのルールとして整理してから構築します。
02
管理画面の自動入力を活かし
「欲しい形の仕組み」まで
今お使いの管理画面への入力を軸に、確認用の一覧や出荷の依頼書など、貴社の運用に合わせた形まで作り込みます。 インストール型の画面にもクラウド型の画面にも対応します。
03
ブラックボックスにしない
「確認できる自動化」
受注は取引先との約束です。判断できないものは推測で入力せず、理由を添えて担当者に回します。 導入当初は担当者が確認してから登録し、決まりが固まった得意先・商品から順に自動の範囲を広げます。
Next Step
自動化の先は、受注データを
攻めの営業に活かす
受注入力が仕組みになると、受注の履歴と作業の傾向がデータとして残ります。
受注履歴の分析
得意先・商品ごとの注文の増減や周期から、営業の打ち手と経営の判断材料を出します。
作業傾向の見える化
確認が必要になった理由や処理の量から、業務の偏りと改善の余地を見つけます。
お客様向けの提案資料
注文の傾向をもとに、得意先ごとの提案資料を作る仕組みを整えます。
守りの効率化だけでなく、経営と営業に活きる仕組みづくりまで。
仕組み化の期間を延長する場合や、2回目の研修などで対応しております。
まずは無料相談で、
貴社の注文書で自動化できる範囲を確かめませんか?
Plans
構築はLOGに、調整は社内で。
目的に合わせて選べます
構築する仕組みは同じです。違いは「精度の調整を誰が行うか」です。
AIDX顧問
ルール整理から登録の仕組みまで、当社が担当します
- 要件定義の開始時に管理画面と環境を調査
- 帳票ごとのルール整理と登録の仕組みを構築
- 毎月の打ち合わせで精度の調整と運用を見直し
こんな会社に
構築に人手を割けない/早く確実に受注入力を減らしたい
料金の目安
初期20万円+月30万円
6ヶ月(最短3ヶ月で稼働)・税別
研修で内製化
調整作業を社内で行えるよう、研修の形に組み直します
- 実際の注文書とルール表を使った実践形式
- ルールの追加と精度の調整を社内で担える状態に
- AIDX顧問の途中からの切り替えも可能
こんな会社に
運用を社内に残したい/ほかの業務にも広げたい
人材開発支援助成金の活用で
実質負担 432,800円〜
5名〜・税別(1名あたり86,560円)・諸条件あり
※人材開発支援助成金の活用には諸条件があります。役員を除く受講者5名以上が必須です。適用の可否と実質負担額は、無料相談の際にご案内します。
Security
誤登録と情報漏えいを防ぐ設計から
着手します
取引先との約束である受注を扱うため、仕組みを作る前に、まずここを設計します。
学習されない環境をつくる
入力データが学習に利用されない法人向けプラン・API利用を前提に環境を構築します。アカウントの管理や二段階認証まで、初期設定を一緒に行います。
AIに触らせる範囲を絞る
新しく着任した担当者に権限を付与するのと同じ考え方で、AIが開けるフォルダと操作できる画面を限定します。削除の操作は任せません。
判断できないものは止める
マスタにない商品や読み取れない文字は入力せず、理由を添えて担当者に回します。最後の登録は担当者が行う運用から始めます。
入力した記録を残す
いつ・どの注文書から・何を入力したかを記録し、あとから確かめられる状態にします。
Case Study
すでに卸売業・食品製造業の現場で動いています

受注FAXを読み取り、
販売管理と台帳へ自動で登録

FAX受注を直接取り込み、
販売管理への入力を自動に
※お客様の社名は伏せて掲載しています。画像はデモ用の画面で、実際のお客様の画面ではありません。
Flow
まずは無料相談から。
導入までの流れ
-
STEP 1
お問い合わせ
フォームからお申し込みください。受注の経路や管理画面の種類も、分かる範囲で伺います。
-
STEP 2 ― 無料
無料相談
オンライン30分で、受注の流れと注文書の例を伺い、自動化できる範囲の見立てをお伝えします。
-
STEP 3
ご提案
対象の帳票・進める順番・期間・費用をご提案します。
-
STEP 4
ご契約・要件定義
要件定義の開始時に、管理画面と社内の環境を調査。帳票ごとのルール整理から構築に入ります。
無料相談ではここまでお伝えします
- 貴社の注文書のうち、どの帳票から自動化すると効果が大きいか
- 今の管理画面で、自動で登録できそうな範囲の見立て
- 貴社の場合の期間と費用の目安
まずは無料相談で、
貴社の注文書で自動化できる範囲を確かめませんか?
FAQ
よくある質問
- オンプレミス(PCにインストールする型)の販売管理でも使えますか?
-
使えます。
オーダーメイドで作られた販売管理や、PCにインストールして使うシステムにも対応しています。
登録の方法には、取込用のファイル(CSVなど)で登録する方法と、PCの画面を操作して入力する方法があります。どちらが合うかは最初の要件定義で、画面の操作やデータの取込口を確かめて決めます。必要に応じて、システムの開発元への確認もご一緒に進めます。
システム側の大がかりな改修は前提にしていません。
- AIでの自動入力が難しいケースはありますか?
-
社内のネットワークやシステムの構成によっては、AIでの自動入力が難しい場合があります。
そのため要件定義の開始時に、管理画面と社内の環境を調査し、自動で登録できる範囲を確かめてから構築に入ります。画面での入力が難しい場合も、取込用のファイルを作るなど、別の形での自動化をご提案します。
- 手書きのFAXや、得意先ごとに違う書式でも読み取れますか?
-
読み取れます。
先方独自の発注書や手書きのメモも、画像のまま読み取ります。帳票ごとに、どの欄を何として読むかのルールを整理したうえで構築するため、書式が違っても同じ基準で処理できます。
かすれて判読できない文字は推測で入力せず、確認が必要なものとして担当者に回します。
- FAX以外の注文(メール・PDF・Web)にも対応できますか?
-
メールで届く注文書や、共有フォルダに保存されたPDFにも対応できます。
受注の経路ごとの件数と環境を確かめたうえで、件数の多い経路から順に進めます。
- AIが間違えたら、どうなりますか?
-
私たちは100%を前提にした設計をしません。
AIの判定は「一致」と「確認が必要」の2つに分け、判断できないものは入力せず担当者に回します。導入当初は担当者が確認してから登録する運用で始め、決まりが固まった得意先・商品から順に自動の範囲を広げます。
- 費用と期間はどのくらいですか?
-
目安は初期費用20万円+月額30万円です。
最短3ヶ月で使える状態にし、残りの3ヶ月でAIの精度を調整する6ヶ月の進め方が基本です。3ヶ月のミニマムプランもご相談いただけます。
帳票の種類・件数・システム環境により変わるため、無料相談で貴社の場合の目安をお伝えします。
- 調整作業を社内でできるようになりますか?
-
ご希望があれば、研修の形に組み直し、ルールの追加や精度の調整を社内で行えるようご支援します。
構築はLOGが行い、運用と調整は社内で担う形への切り替えも可能です。
研修は人材開発支援助成金の活用で、実質負担432,800円〜(5名〜・税別、1名あたり86,560円)です。
※助成金の活用には諸条件があります。役員を除く受講者5名以上が必須です。
- どの生成AIを使いますか?
-
業務の内容とお使いの環境に合わせて選定します。
管理画面の操作にはブラウザやPCを操作できるAIを使い、読み取りのような大量処理はコストを見ながら役割を分けて設計します。会社として管理できるアカウントでのご利用を前提に、初期設定から支援します。
- 社内にITに詳しい担当者がいなくても進められますか?
-
進められます。
ご用意いただくのは、自動化に使うPCと、注文書・マスタのご共有です。帳票ごとのルール整理から入力の手順づくり、運用の見直しまで当社が担当します。
- 現地に来てもらえますか?地方の会社でも対応できますか?
-
はい、全国対応しております。
オンラインを中心に進めつつ、要件定義の開始時など、PCや管理画面を実際に確かめる場面では、1〜2回ほど現地に伺って対応しております。
※ 首都圏以外の場合、交通費は別途となります。
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